書影

AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか

川村秀憲大塚凱 エッセイ 1672円

作品説明

小学生時代からプログラムを書き人工知能に興味を抱いた川村と、高校時代に俳句甲子園で優勝した大塚が俳句を切り口に人間の知の営みについて語り込んだ対話。俳句を詠むとき、人の脳の中では何が起こっているのか。知能とは何か、人間とは何か。AI研究者にとって「AI俳句」は、根源的問いの答えに近づくためのプロジェクト、若い俳人とっては、人間の知の営みが解明されることへの深い興味。人工知能による俳句生成プロジェクト「AI一茶くん」の生みの親と、気鋭の若手俳人が旅する「知能の深淵」。

【目次】
第一章:コードと歳時記―「人間の営み」を解明する
第二章:記号と意味―ハードルは何か
第三章:教師データと逸脱―「AI一茶くん」の俳句を鑑賞してみる
第四章:チューリングテストと句会―「詠んだ」といえる日は来るか
第五章:無意識と感情―「知能とは何か」という根源的問い
  
付録:
「AI一茶くん」俳句生成の仕組み
入門・俳句の〝読み〟方
本書の内容をおおまかに知るためのキーワード

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発売日:2022/03/18
出版社:ボイジャー・プレス
株式会社dZERO

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