書影

増補版 パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か

栗本慎一郎 哲学/思想 2200円

作品説明

1980年代初頭、栗本慎一郎が一躍時代の寵児に躍り出る契機となった名著に16頁分を加筆した増補版。ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問界の障壁を取り払い、「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで、ヒトの本質を平易な言葉で解明した本書の魅力は今なお色褪せない。

【目次】
新版へのまえがき
旧版へのまえがき

第一章 人間は知恵ある生物か
第二章 おカネという名のパンツ
第三章 パンツという名のパンツ
第四章 神経症という名のパンツ
第五章 法律という名のパンツ
第六章 道徳という名のパンツ
第七章 すべては「内なる知」によって決められるべきだ

追補 信念の世紀は終わり、生命の世紀が始まった

▼この作品をシェアする
  • facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • リンクをコピー
発売日:2020/10/09
出版社:ボイジャー・プレス
(株)現代書館

栗本慎一郎の作品一覧

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com