書影

介護漂流 認知症事故と支えきれない家族

山口道宏/池田裕子/山村檀美/吉田啓志 介護 1760円

作品説明

2007年に愛知県で起きた認知症鉄道事故の裁判の経過を基に、老老介護、介護離職など在宅介護における厳しい現実と、「施設・病院から在宅へ」と掲げる政策、介護保険制度の限界により負担が強いられる実態を詳らかにする。

【目次】
序 「在宅介護」が哭いている
1 名古屋認知症鉄道事故裁判
2 綱渡りな「在宅」
3 「介護離職」は年間十万人
4 生活圏イコール生活権
5 漂流する介護
6 ヘルパー日誌 単身化と「在宅介護」の現場から
7 鼎談「無縁社会と介護」――石川由紀 藤原るか 山口道宏
8 検証「介護の社会化」と「在宅介護」
巻末資料――最高裁判決についての見解

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発売日:2020/10/02
出版社:ボイジャー・プレス
(株)現代書館

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