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へんなりょうりのレストラン
児童書ここは森の小さなレストラン。おかみさんと娘のちかちゃんは、毎日いっしょうけんめい料理をつくっています。だけど、おかみさんの料理はちょっと変わっているみたい。おかみさんはお客さんを驚かせようと、毎日へんな料理をつくっていますが……。読めばちょっぴり料理がつくってみたくなるかもしれない、ふしぎなものがたり。絵本本文には優しい英訳付き。日本語、英語どちらでも楽しめます。【目次】へんなりょうりのレストランゆめのなかでしゅうちゅう
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ぼくだってとくべつ
児童書ちょっと特別な弟が大好きな しろくま君 。毎日とてもいい子に過ごしていました。ある日、聞き上手な猫と出会い、自分の気持ちに向き合うことと、気持ちを打ち明けて世の中とつながる素敵さを学びます。◆実は、物語の主人公は障がいのある兄弟姉妹をもつ“きょうだい児”家族の一人として子どもながらに障がいや病気と向き合い、親以上に時間を過ごす関係でありながら、ケアの必要性が認知されていない存在です。複雑な状況から自分の優先順位を下げがちな優しい子ども達の、自己肯定感を育み、寄り添うストーリーです。【目次】
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ぼくのとってもふつうのおうち 「ふつう」のくらしをうばわれたなんみんのはなし
児童書もしもある日突然、慣れ親しんだ日常生活のすべてを奪われ、難民になってしまったら? 思いがけずそんな状況に置かれた子どもたちの、決してかなわぬ夢を描く切ない物語。世界各地で戦争が続く今、絵本で戦争と平和について考えてみませんか? 難民への深い共感にあふれた名作。【目次】
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ぼくらの穴神鍾乳洞発見物語
児童書昭和36年、愛媛県西予市城川町の山中で「穴神さん」と呼ばれている洞窟から縄文土器が採集され、穴神洞穴遺跡が発見された。その後、昭和44年、四人の中学生たちにより、新しい洞窟が発見された。少年達はコウモリを追ってその洞窟に入り探検、その奧には見事な鍾乳洞が広がっていた。本書は、現在、町の宝となっている鍾乳洞の発見の様子を、当時の少年達に取材・聞き取りし、絵本にしたもの。今や忘れられようとしている少年達の冒険物語を、子、孫の世代まで伝えたいと願い、地元の高川地域づくり会により出版された。巻末に穴神鍾
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ほらふきのちゃんはうそつき
児童書あのな、ぼくらの友だちにな、めっちゃうそばっかりつく子おんねん。みんな、めっちゃその子のこと好きやで。 おもしろいうそをつくのがものすごく上手な、ほらふきのちゃんのお話。いままでに語られてきたふきのちゃんの「ほらばなし」やほらからはじまる小事件などがつぎつぎに展開します。たまにほんとの話があるかもしれません…! ちょっと長めのお話から、すごく短いお話まで、全部で17編。リズムのよい文章で、ちょうどよく笑えます。これを読んで、みんなもほらばなしをしてみよう!
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まっしょうめん!
児童書「そんで、なんだかしらないけど、パパ、『うちのむすめはサムライです』っていっちゃったみたいなんだよね……。」 成美は、海外赴任中の父親の発言のせいで、なにか武道をしている写真を送らなければならなくなる。 練習日の少なさで剣道を選び、写真だけ撮ったらやめようと思っていた成美だったが、道場につどう仲間達、そして剣道一筋な監督とともに、試合にのぞむことに! 心と体に「まっしょうめん」からむかいあう、爽やか剣道小説。
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まっしょうめん! 心をのこす
児童書この5人ででられる最後の試合だ、 できるだけのことをしたい。 前、前へ! 中学進学を目前に、最後の試合にむけて練習する成美たち。はじめて団体戦のメンバー5人そろっての試合だが、うち4人は6年生。春から道場には、5年生の浩次郎ひとりになってしまう。 父の赴任先の爆弾騒ぎ、亡くなった浩次郎の兄のこと、さまざまな出来事に触れながら、成美はトーナメント戦にのぞむ。 相手にむかいあうこと、自分にむかいあうことを描く 剣道小説第5弾! 今回のテーマは「残心」、全身全霊で打ちこんだあと、自然に残るもの
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まっしょうめん! 小手までの距離
児童書自分がだれかをきずつけるなんて 思ってもみなかった。 剣道初心者の成美は、小手の練習中に、 道場仲間の石田くんにケガをさせてしまう。 石田くんは大会に出られなくなり、後悔する成美。 それをきっかけに打ちこむのがこわくなり、稽古をさぼってしまう……。 心と体に「まっしょうめん」からむかいあう、剣道小説 第2弾!
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まっしょうめん! 胴を打つ勇気
児童書わたしは弱いってわかってる。それならば、 せめて、ひと太刀 剣道初心者・成美の最近のなやみは 自分の背が高いため、相手の胴が打ちにくいこと。 道場仲間の太一、茜、浩次郎と監督とともに、稽古に励んでいる。 そんなある日、成美はかつての親友レオナと 思わぬかたちで再会する。 レオナは成美とトラブルを起こして転校したのだが、 彼女もまた、剣道を始め、隣町の道場に通っていたのだ。 それぞれの道場の監督同士が知り合いだったこともあり、 レオナは団体戦の人数が足りない成美のチームの助っ人となり い
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まっしょうめん! 木刀の重み
児童書さわぐ必要なんかないのに、とわたしは思う。 すこしもこわくない。 剣道初心者・成美は、初の級審査を受けることになる。 審査にむけて、木刀での練習をはじめるが、 道場仲間の太一と、学校の発表会でも剣道を披露することに。 一方、太一のクラスメイト高木は、 サッカー部の仲間とうまくいっていないようで、 発表会のために、成美と太一といっしょに、木刀の稽古をするようになる。 相手にむかいあうこと、自分にむかいあうことを描く 剣道小説第4弾!
