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かざらないひと 「私のものさし」で 私らしく生きるヒント
エッセイフリーアナウンサー・赤江珠緒、家政婦&料理人・タサン志麻、産婦人科医・高尾美穂、フリーアナウンサー・堀井美香、「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子。絶大な支持を集める「かざらない」たたずまいを持つ彼女たちの人生の軌跡を振り返り、何を大事にして生きてきたのかを紐解く濃厚インタビュー集。他人のものさしに左右されず、でも世の中とうまく折り合いをつけながら、自分のものさしを持って生きている。そんな彼女たちの等身大の言葉のなかに、あなた自身が大切にしていることと共鳴する何かがきっと見つかるはずで
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ことばをはぐくむ【新装版】 発達に遅れのある子どもたちのために
発達心理親ごさんたちに、「そのままのあなたでいいんですよ。りっぱですよ」と言いつづけてきた言語聴覚士の先生が伝えます。ことばを育てる、「こうすれば、もっといいのではないか」「こう考えると、もっとわかりやすいのではないか」。ことばをはぐくみながら、心を育てていく子育て。すべての子育て中の方たちへ、想いを込めた本。【目次】序章 子どもとひらく「ことば」の世界第1章 心を育て、ことばを育てる第2章 脳のはたらきとことば第3章 ことばときこえのしくみ第4章 ことばのビルを建てましょう
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動止フォトグラフ クモユニクモヤキニも JNRが輝いた時代
鉄道「鉄道写真の神様」として70年。そのファインダーを通り過ぎた「鉄道の瞬間」は数知れず。毎月刊行される「自薦傑作選」としての電子フォトブック【HIROTA SELECTION!】に、広田氏が編み出した“流れる形式写真”の新技法である「動止フォトグラフ」が登場。その第四弾は、かつてプラットホームの端っこで見かけた、窓やドアが他の車両と少し違った車両たち。無骨だけど愛らしいそのディテールを心ゆくまで堪能して欲しい!! 【目次】 表紙、総扉、動止フォトグラフとは、はじめに、目次、クモユニ81、ク
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新しい発声練習の本
カラオケ/歌本/楽譜この本は、支えのある良い声を出すための方法や練習のやり方について書かれています。基本的にアッポッジョや声の闘争、声門閉鎖や発声筋・呼吸筋に関する内容を説明しています。ボイストレーニングや合唱・声楽の練習に役立ててください。この本は次の方々を対象にして書かれています。《発声・歌唱》・よく通る声、高い声や明るい声を出したい方《ビジネス》・仕事で声をよく使う方《体の健康》・血行を良くして健康になりたい方・呼吸と血行を良くして体温を高めに改善したい方【目次】【第1章】アッポッジョと声の闘争《アッポッジョ
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解禁随筆集
エッセイ発禁から解禁へ!?2024年、一つの判決が出るとこのような本はもう出せなくなるかもしれない今ならまだ書けるぎりぎりまでを書いた私、私小説、身体、言論の自由、保守の本分、ジェンダー主義告発ひとりの女人として正直に物を言いキャンセルされた反米文学者のその後女たちと保守の一点共闘、最前線報告【目次】緊急出版ご挨拶、「座して亡国を待つわけにはいかない(引用)っていうか」 S倉、思考の場所/架空の土地藤枝静男論 会いに来てくれた川上亜紀論 知らなかった『チャイナ・カシミア』解説これ?二○一九年の蒼生の解説
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観測者の杜
詩/短歌/俳句コンサルタント、セミナー講師として講習生累計70 万人の実績を携え企業経営の傍らサンマリノ共和国大使館の特別顧問として活躍している著者。拠点は地元鹿児島県鹿屋市に置き、自然と共に自然が発する声に耳を傾け、自然の微かな変化に目を凝らし続け自身の身体を通過した自然からの60のメッセージを珠玉の言葉につむぎました。どんなに社会が変化しようと人間は自然の中で生かされていて、混沌の時代であるからこその自然回帰を思い起こさせる、現代人に必携の書を和文英文オールカラーで、館野二朗氏の写真と共に世界中にお届けし
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最新データ&情報2024 日米の南西シフト 急ピッチで進行する「台湾有事」態勢
戦記2012年「日米の『動的防衛協力』について」(統合幕僚監部)という日米共同作戦の策定以来、着々と進行してきた琉球列島のミサイル基地化、要塞化。この全容を情報公開文書を含む防衛省・自衛隊の【目次】第1章 国家安全保障・防衛戦略による対中国戦争態勢 第2章 要塞化する与那国島への新配備部隊 第3章 日米共同作戦が進行する石垣島 第4章 チョーク・ポイント宮古島の軍事化 第5章 南西シフトの兵站拠点・奄美大島 第6章 南西シフト下の訓練・機動展開基地―馬毛島・種子島 第7章 南西シフトの実戦大演習場と
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人生が変わる超シンプルなストレスコントロール ~自分を理解し、幸せを手に入れるコツ~
心理一般幼い頃から厳格な両親に育てられた著者は40年以上もの間、それを「ストレス」だとも気づかずに箱入り娘として育ち、抑圧された人生の中で人格が形成された。自分と同じように「ストレス」で苦しんでいる人を助け、日本人の幸福度を上げるため、現在、ストレスマネジメントコーチとして活動中の著者が伝える、自分の心だけで完結する「ストレス」制御術。ストレスの大小にかかわらず、今後何が起こるかもしれない世の中で、読んでおいて決して損はない1冊。【目次】はじめにコーチングオフィス・ファーストペンギン箱入り娘の人生箱入り
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光を受ける者たち
文学早期に進路が決定した女子高生たちが、校外活動としてボランティアにやってきたのは、肢体不自由の生徒が通う特別支援学校だった。登下校の様子や教室の備品、授業など何もかも自分たちが知る学校とは異なり、戸惑う彼女たち。そして、彼女たちを引率する教員や、そこで働く教員たちもそれぞれ葛藤を抱えており――。「こうして、皆で隣にいられたら、どんなにいいだろう」暖かな光が、彼・彼女たちを等しく包み、新たな一歩を照らし出す。第1回ハナショウブ小説賞 短編部門大賞受賞作品。
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やってみた! いのちを守る64の防災活動 小学生の体験レポート+専門家のアドバイス
教育一般関西大学初等部6年生の児童たちは地域の方々と「災害被害≒0」を目指すためにはどうすればよいかを考え続け、たどり着いたのが自分たちが実際にやってみたリアルな防災活動の記録を本にして多くの人に知ってもらうことでした。テーマは、防災グッズの準備から、防災食・非常食をつくっての実食レポート、避難場所・避難所や地域の防災状況の確認に及びます。小学生の視点で検証した防災活動に専門家によるポイントアドバイスが加わり、学校での防災教育はもちろん、各家庭で「わが家の防災準備」にも役立つ一冊となっています。【目次】