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中医臨床[電子版]通巻112号
東洋医学【特集/針灸の弁証論治を考える】■名医を訪ねる旅/上海研修旅行リポート&インタビュー■周仲瑛教授の中医診断技法■『傷寒論』方薬解説/麻黄湯[2]■インタビュー/『経筋学』西田皓一先生に聞く■新・学生のための針灸臨床講座/耳鳴り・難聴■温故知新/臨床における標と本の応用(鄭魁山)【目次】
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中医臨床[電子版]通巻118号
東洋医学【特別連載/膠原病】■インタビュー/[中医学の魅力]老中医の経験は中医学の魅力の宝庫(平馬直樹) ■新型インフル/インフルエンザ治療は「正汗」が鍵■視点/いまなぜ火神派なのか■針灸特集/難聴■症例/清陽不昇による頭痛に対する針灸治療■文献紹介/穴性理論を体系化した『実用針灸指要』とは【目次】
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中医臨床[電子版]通巻114号
東洋医学【特集/難治性疾患と絡病学】■難治性疾患に挑む/姜興俊先生の重症非開放性脳損傷に対する中医治療■症例報告/潰瘍性大腸炎■文化と歴史/現代中医のルーツ・新安医学■弁トレ/心窩部および左背部の激痛■新・学生のための針灸臨床講座/頭痛■脈診講座/四診を通じて病気の標本を決める【目次】
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中医臨床[電子版]通巻116号
東洋医学【特別連載/小児科疾患〈後編〉】■インタビュー/[中医学の魅力]漢方を自在に操るために中医学を(平馬直樹) ■中医診察ナビゲーション/淋証(尿道症候群)■症例/周仲瑛教授の経方によるがん治療■ 中国取材/インタビュー/天津中医薬大学(張伯礼学長・武連仲教授)■針灸の弁証論治形成の謎に迫る[中篇]/穴性概念誕生と変遷【目次】
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中医臨床[電子版]通巻120号
東洋医学【特別連載/呼吸器疾患】■針灸特集/機能性胃腸障害■仮免鍼灸臨床からの脱皮/その1「喜按虚証」「拒按実証」を検証する■興味深い論文/中西医結合の「腎」研究■症例報告/本態性高血圧を陽虚と捉えて論治する■興味深い針灸症例/腎気上攻(腎気上逆)の背痛【目次】
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超高齢社会の乗り越え方 日本の介護社会は成功か失敗か
福祉紙版の出版元は弦書房。宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に導かれて 高齢社会を肯定的にとらえようとする 多様な試み。日本社会をおおっている「高齢社会」を悲観する考え方から脱するにはどうすればよいのか。定年問題や介護福祉制度が行きづまる社会の中で、その正しい選択肢を模索し、高齢社会へのマイナス思考をプラス思考へ転じるために私たちにできることは何か。【目次】序 「銀河鉄道の夜」と私たち ──超高齢社会の行方Ⅰ 日本の介護福祉は 成功か失敗かⅡ 災害と福祉 そして非営利の復元力Ⅲ 日本の超高齢社会は どこへ向か
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テイラー
児童書「劇的な変化やハッピーエンドが待っているわけではなく、それぞれの 人生が交わり、そして離れていく。それこそが『生きていく』ということなんだと私は考えています」(あとがきより)。 本書は、人気の臨床心理士・みたらし加奈氏が、発達心理学をベースに、いじめ問題やコンプレックス、ジェンダーギャップやヤングケアラー、同性愛や親子問題など、これまでカウンセリングを通じて向き合ってきたさまざまな問題を題材にして描いたフィクションの物語です。自身が抱える問題との向き合い方や、時には逃げ方も教えてくれる一冊です。
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トランス男性による トランスジェンダー男性学
社会学トランス男性はどこにいるのか。移行後の実生活に根差して「男性」の範疇でトランス男性をとらえ直すとともに、これまでその存在がまったく想定されていない「男性学」に対して、当事者の視点から新たな見方を提起する意欲作。★推薦★田中俊之さん(男性学)※本書は、大月書店刊『トランス男性による トランスジェンダー男性学』の電子書籍版です。【目次】第1章 トランス男性とは第2章 既存の男性学と、トランス男性の不在第3章 トランス男性の発掘第4章 第一の切り口:フェミニズムに囚われるトランス男性第5章 第二の切り
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21世紀の《想像の共同体》 ボランティアの原理 非営利の可能性
福祉紙版の出版元は弦書房。さまざまな格差(貧富、地域、年齢、性別など)に覆われた時代を乗り越えてゆくために必要なキーワードは「想像力」。本書は、グローバリズム社会のその先を生きぬくための具体的な提言を試みた画期的な一冊です。新たな《想像の共同体》をつくり出すための糸口を、ボランティアや非営利の活動の中に求める思索の書とも言えます。「風の谷のナウシカ」から、「風の谷」という小さな共同体と彼らの「想像力」の豊かさに学び、現代の受難(震災、戦争、コロナ禍など)を乗り越える可能性を伝えます。【目次】I 「超
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デジタル時代の出版メディア
情報通信出版をめぐる状況は世界的な規模で、大きな変貌を遂げている。学術雑誌はインターネット上であたりまえに公開。電子出版・インターネット書店・出版情報と物流情報のデジタル化・電子図書館、そして出版メディアのゆくえを語り尽くす、書店員の書いた一冊。前書きより~(前略)私は「電子出版」と呼ばれるものが、現在の出版物の一般的な形態である本や雑誌をすべてなぎ払ってしまうなどと主張するつもりはありません。また、「電子出版」の良いところだけをことさら取りあげて、バラ色の出版未来論を展開する気もありません。そうではな