書影

談志が遺した落語論

立川談志 芸能 1584円

作品説明

気管切開で声を失う1時間前まで落語をしゃべり、意識を失う1ヵ月前まで 病床で仕事を続けた「落語を最後まで愛し抜いた落語家」立川談志。
絶頂期から亡くなる1年前までのおよそ10年間、日記のように書きとめた言説の断片が存在する。
それらを初公開写真とともにまとめた拾遺集。

本書には立川談志出演の動画が付属しています。

【目次】
第一章:哲学―現代と落語、人間と落語
第二章:分解―落語の主題、志ん生、イリュージョン
第三章:継承―芸の伝承、弟子、落語立川流
第四章:師とライバル―小さん、志ん朝
第五章:己―客と談志、落語と談志、書くということ
解  説:松岡慎太郎(談志長男)

【Video on the Book】
本書には、動画1本が付属しています。

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発売日:2021/08/10
出版社:ボイジャー・プレス
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