書影

出光佐三 日本を支え故郷を愛した宗像人

福岡県宗像市/飯田晴子 少年マンガ 770円

販売終了

作品説明

明治18(1985)年、福岡県宗形郡赤間村(現:宗像市赤間)。豊かな自然とあたたかな家庭のもと、一人の男の子が生まれた。のちに出光興産の創業者となる人物、出光佐三である。
神経症や眼病と闘いながら成長した「赤間村のわんぱく坊主」は、自分の信念と家族のため会社を起こし「海賊」と呼ばれながらも人間尊重の精神を重んじ、愛を持って人を育てることで戦後日本に勇気と希望を与えた。
彼が生涯最後の仕事として取り組んだ「宗像神社再建」はいかにして行われたのか。
世界遺産登録へ歴史を繋いだ、ある男と故郷の物語。

【目次】
第1部 宗像で育まれたもの
 宗像を支えた男
 佐三誕生
 神戸高商時代
第2部 実業家・出光佐三
 創業
 事業拡大、そして大戦へ
 終戦、ゼロからの復活
 日章丸事件と徳山製油所建設
 日章丸事件
 徳山製油所建設
 コラム 船にまつわるエピソード
第3部 故郷・宗像への想い
 宗像大社 復興運動、沖ノ島調査
 大造営着工
 コラム 赤間町会での出来事
 福岡教育大学の誘致
 エピローグ
資料編
 宗像市マップ
 出光佐三の故郷を知る
 世界遺産を知る

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発売日:2024/07/12
出版社:梓書院

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