書影

小熊秀雄の詩と時代

壺井繁治 エッセイ 324円

作品説明

小熊秀雄はプロレタリア文学運動の退潮期に独自な個性をもって詩壇に登場した。多くの詩人が沈黙してうなだれているとき、「しゃべりまくれ」という詩を書いた。
樺太生まれの小熊秀雄の詩や物語に息づく激しくしかも繊細な風はまぎれもなく北の大地のそれだ。
本書は詩人が若き時代に出会った編集者壺井繁治の貴重な記録といえる。

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発売日:2016/12/01
出版社:ボイジャー・プレス
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