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中高年の発達障害 二次障害をいきのびるための処方箋

凪野悠久/仮屋暢聡 発達心理 2200円

販売終了

作品説明

40代半ばでうつ病を発症するも完治に至らず、50代になり発達障害の診断を受けたことで、ようやく自身が発達障害者であったこと、そして慢性うつ病が発達障害の「二次障害」であったことが発覚した著者。
試行錯誤と葛藤を繰り返し還暦を過ぎてたどりついたのは、「空気が読めない」「不用意な発言をしてしまう」「こだわりが強い」「キレやすい」……人生につきまとった生きづらさの原因こそが発達障害の特性であったと、まずは知ること。そして、戦わず、あらがわず、自分や他人や環境と折り合いをつけて心穏やかに暮らす手法。

【目次】
第一章 発達障害とは
第二章 自らを知る
第三章 とりまく環境を知る
第四章 「自分自身」と折り合いをつける
第五章 「他者」や「とりまく環境」と折り合いをつける
第六章 うつ病と遅発性ジスキネジア
第七章 還暦すぎて「行路難」

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発売日:2024/05/17
出版社:(株)現代書館

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