書影

ぷかぷかな物語 障がいのある人と一緒に、今日もせっせと街を耕して

高崎明 福祉 1870円

作品説明

「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいい」というメッセージを様々な形で発信し、障がいのある人もない人も、お互いが暮らしやすい街を作る。そんなNPO法人「ぷかぷか」の日々の積み重ねから豊かな社会が見えてくる。

【目次】
はじめに

第一章 物語のはじまり
第二章 パン屋を始めたものの
第三章 なんだ、そのままでいいじゃん
第四章 ぷかぷかのお店
第五章 まっすぐ前を向いて生きています――障がいのある人が働く、ということ
第六章 たくさんのつながりをつくる
第七章 障がいのある人たちと一緒に新しい文化をつくる
第八章 思いつきのひとことが思ってもみない広がりを生んだ話
第九章 相模原障害者殺傷事件のこと

あとがきにかえて
――「ぷかぷか」は、分けられた社会を今日もせっせと耕しています

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発売日:2020/12/25
出版社:ボイジャー・プレス

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