書影

社会の障害をみつけよう 一人ひとりが主役の障害平等研修

久野研二 福祉 1980円

作品説明

障害とは、心身の機能や能力の欠損ではなく、“違う”とみなされる人に対する排除、差別、参加の制約=社会的障壁のことである。社会の障害(障壁)を見抜き、障壁を取り除き、より平等でインクルーシブな社会をつくるための入門書。

【目次】
まえがき

第Ⅰ部 障害平等研修入門

序章 
第1章 障害平等研修の概要
第2章 障害平等研修とは
第3章 障害の社会モデル
第4章 行動づくり
第5章 障害平等研修の方法:発見型学習
第6章 障害平等研修の紙上体験
 第Ⅰ部 おわりに

第Ⅱ部 障害者の権利に関する法的枠組み

第1章 障害者権利条約と障害者差別解消法・改正障害者雇用促進法
第2章 障害者差別禁止条例づくりの取り組み

第Ⅲ部 障害に関するその他の研修や取り組み

第1章 ダイアログ・イン・ザ・ダーク
第2章 鳥取県における「あいサポート運動~障がいを知り、共に生きる~」の取り組み
第3章 「虐待防止ワークショップ」について
第4章 「みんなで知る見るプログラム」について――奈良崎真弓さんのインタビューから
第5章 ユニバーサルマナー検定―自分とは違う誰かの視点に立ち、行動するマナー

障害平等研修に関する資料

あとがき

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発売日:2020/12/18
出版社:ボイジャー・プレス
(株)現代書館

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