書影

クレージー・ランニング 日本人ランナーは何を背負ってきたのか?

髙部雨市 文化/民俗 2200円

作品説明

1964年(昭和39年)の東京オリンピックから現在まで、日本人は何を求め、何に苦しみ、何に喜びながら走り続けてきたのか? 円谷幸吉、君原健二、瀬古利彦、中山竹通、小出義雄、金哲彦、大胡光次範、有森裕子、高橋尚子、スポーツ中継を担当するテレビ会社社員。そして、伝説のコーチであるセラティ。アスリートたちの肉声を伝える、スポーツ・ルポルタージュ。マラソンを通じて見えてくる、新しい日本人論。

【目次】
プロローグ

一章 後ろを振り向くな
二章 ランナーという作品
三章 捨てられた犬の反逆
四章 セルフィッシュの時代
五章 テレビに向かって走れ
六章 人はなぜ走るのか

エピローグ

追録 野生の魂

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発売日:2020/10/09
出版社:ボイジャー・プレス
(株)現代書館

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