書影

亡国記

北野慶 文学 1870円

作品説明

2017年春、なし崩し的に原発再稼働が進む日本列島を東海大地震が襲う。原発の破損、放射能漏れにより、日本は壊滅状態となる。京都で暮らしていた父娘は日本を脱出し、韓国から中国、欧米諸国へ…。普通の人々が国を失う姿を描写した、瞠目のエンタテインメント小説。

【目次】
プロローグ 京都(二〇一七年)
一 島岡
二 京都
三 福岡
四 旭川(一)
五 ソウル
六 大連
七 下関
八 北京
九 ヴィリニュス
十 平壌
十一 ギジツコ
十二 ロンドン
十三 旭川(二)
十四 トロント(一)
十五 トロント(二)
十六 トロント(三)
十七 刀峰里
十八 イエローナイフ(一)
十九 イエローナイフ(二)
二十 イエローナイフ(三)
二十一 セントジョンズ
二十二 イエローナイフ(四)
二十三 ヤクーツク
エピローグ ケアンズ(二〇二〇年)

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発売日:2020/09/18
出版社:(株)現代書館

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