
差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章
社会問題 1408円販売終了
作品説明
あらゆる差別は、マジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。韓国で16万部突破のベストセラー!【推薦】望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)、小島慶子(エッセイスト)、伊是名夏子(コラムニスト、車いすユーザー)、清田隆之(桃山商事代表)
【目次】
プロローグ あなたには差別が見えますか?
I 善良な差別主義者の誕生
1章 立ち位置が変われば風景も変わる
2章 私たちが立つ場所はひとつではない
3章 鳥には鳥かごが見えない
II 差別はどうやって不可視化されるのか
4章 冗談を笑って済ませるべきではない理由
5章 差別に公正はあるのか?
6章 排除される人々
7章 「私の視界に入らないでほしい」
III 私たちは差別にどう向きあうか
8章 平等は変化への不安の先にある
9章 みんなのための平等
10章 差別禁止法について
エピローグ わたしたち
訳者あとがき
解説 韓国における差別禁止の制度化とそのダイナミズム(金美珍)
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発売日:2021/08/27
出版社:ボイジャー・プレス
大月書店
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