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検証:ドイツはなぜ、脱原発できたのか?

ふくもと まさお 社会問題 341円

販売終了

作品説明

ドイツでは、2023年4月をもってすべての原発が停止し、脱原発が達成されました。でもどうして、ドイツは脱原発を実現できたのでしょうか。その背景と要因を歴史的に追ってみました。政治的、法的、経済的、社会的にさまざまな要因があったことがわかります。さて、日本はどうしますか?

【目次】
政治的プロセス
1. ドイツはフクシマ原発事故で、脱原発を決めたわけではない
2. ドイツの脱原発の芽はどこにあったのか
3. チェルノブイリ原発事故の影響
4. ドイツは原子力産業を救済しようとした
5. ドイツ政府が電力業界と脱原発で合意
6. 脱原発で電力業界と合意を求めたのはなぜか
7. 脱原発までの稼働期間を32年としたのはなぜか
8. 残発電電力量で脱原発時期を決める問題と利点

社会の変化
9. 反原発運動から抗議文化へ
10. 脱原発が一般市民に定着する
11. 電力会社も変わらなければならない

これからの課題
12. 原発が止まれば脱原発を達成できたのか
13. 日本でも脱原発できる
14. 脱原発における独日の根本的な違い
15. ドイツで原発が復活する可能性はあるか
16. 原発の町から普通の町に
17. 今だからこそ、脱原発について考える
18. ドイツの実証炉と商用炉一覧と廃炉の状況
(参考文献)

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発売日:2024/03/22
出版社:ボイジャー・プレス

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