書影

わたしたちもみんな子どもだった 戦争が日常だった私たちの体験記

和久井香菜子/吉永憲史 戦記 1430円

作品説明

1945年8月15日。あの日「玉音放送」を境に、世界は変わったのか――?昭和から平成、令和と時代が変わり、太平洋戦争の記憶を語ることができる人は少なくなりました。本書は「あなたは玉音放送をどこで聴きましたか?」という問いから始まる、青少年向けのオーラル・ヒストリーです。元ソニー副社長、裏千家前家元、エミー賞受賞ヘアメイクアップアーティストなど、著名人を含む18人の“元・子ども”たちが、戦争の記憶を赤裸々に語っています。太平洋戦争について深く学習するための解説コラム付き。

【目次】
【Episode01】何度も狙われた鹿児島で、大空襲を生き抜いた少年の物語
【Episode02】樺太に取り残された、日本語・朝鮮語・ロシア語を操る少女の物語
【Episode03】家族を守り続ける武士・軍人の家系に生まれた少年の物語
【Episode04】一兵卒になりたくなくて海軍兵学校に入学した、文学少年の物語
【Episode05】薬剤師を目指して勉強に励み、父とともに薬局を守り抜いた女性の物語

ほか15の物語

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発売日:20211210
出版社:ボイジャー・プレス
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