書影

デジタル時代の出版メディア

湯浅俊彦 情報通信 1100円

作品説明

出版をめぐる状況は世界的な規模で、大きな変貌を遂げている。学術雑誌はインターネット上であたりまえに公開。電子出版・インターネット書店・出版情報と物流情報のデジタル化・電子図書館、そして出版メディアのゆくえを語り尽くす、書店員の書いた一冊。

前書きより~
(前略)私は「電子出版」と呼ばれるものが、現在の出版物の一般的な形態である本や雑誌をすべてなぎ払ってしまうなどと主張するつもりはありません。また、「電子出版」の良いところだけをことさら取りあげて、バラ色の出版未来論を展開する気もありません。そうではなく、現在進行形の事態をできるだけ総合的に分析して、今後の出版メディアをその流通も含めて展望してみたいと思っているのです。(後略)

【目次】
はじめに
●一時間目 学術出版の世界は激変している
●二時間目 電子出版は出版を変えるか
●三時間目 成長するインターネット書店
●四時間目 出版情報・物流情報のデジタル化
●五時間目 出版メディアのゆくえ
あとがき
索引

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発売日:2021/12/21
出版社:ポット出版

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