書影

地下鉄サリン事件20年 被害者の僕が話を聞きます

さかはらあつし上祐史浩 社会学 1320円

作品説明

1995年3月20日、オウム真理教によってサリンがまかれた車両に乗り合わせ、いまも後遺症と闘い続ける一人の被害者。事件当時、日本にいなかったことで、極刑を免れた元オウム真理教幹部。その2人が20年の時を経て初めて向かい合った6時間の記録。被害者と元オウム幹部の「対談」刊行は初めて

【目次】
[はじめに]全人格、全経験、全知見をかけて―さかはらあつし/被害者と加害者の証言―上祐史浩
[第一章]一九九五年三月二十日、八時四分、あの日いつものように
[第二章]「絶対的帰依」という無限ループ
[第三章]被害者の二十年、元オウム幹部の二十年
[第四章]被害者六千人超、その賠償と責任
[第五章]宗教の本来の役割とオウム問題の根
[おわりに]オウム問題をどう終わらせるか―さかはらあつし

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発売日:2021/02/26
出版社:ボイジャー・プレス
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