書影

増補 社会原理序説 それでも変わらない根本的なこと

阪原淳 エッセイ 1584円

作品説明

ヘーゲルの弁証法的展開をベースにしながら、鋭くもやさしい独自の感性で人類と社会を観察・分析。著者は大学で経済を学び広告会社に入社するも、 地下鉄サリンの被害者となり退社して渡米。 MBAを取得してシリコーンバレーのベンチャーで働き、 映画製作にも携わってカンヌ国際映画祭に参加。 そのかん、膨大な数の文献を読破して哲学を独学。 縦横無尽に展開した半生から見えてきた「社会の根本原理」を示した作品。旧版にアフターコロナを踏まえた新原稿を加え、「正解のない問題集」を付録として添えた。

【目次】
01:社会とは何か 
02:社会はどのように発展していくのか 
03:経済とは何か 
04:四つの階層のコーン 
05:マダルの虎 
06:価値観とは何か 
07:政治とは何か 
08:社会の価値観を作っているのはだれか 
09:社会を変革するのはだれか 
10:仕事とは何か 
11:起業家になろうとする君へ 
12:科学者、技術者になろうとする君へ 
13:大組織で働こうとする君へ 
14:教育、メディア、宗教で働こうとする君へ 
15:政治家になろうとする君へ(1) 
16:政治家になろうとする君へ(2) 
17:世界で一番のトマト 
補遺1:技術はどのように生まれ、浸透するか 
補遺2:四つの階層の変化スピード 
補遺3:会社とは何か 
補遺4:派遣、非正規雇用とムラ社会 
補遺5:ギグエコノミーの本質とは何か 
補遺6:完全情報社会 
付録:正解のない問題集

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発売日:2020/10/14
出版社:ボイジャー・プレス
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