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革命的ロマン主義

泉舘朋子 詩/短歌/俳句 770円

作品説明

この30年くらいで生きることがとても難しくなった。自分を取り巻く社会の不自然さに傷つき、なぜこうなのかと考え続け、生まれた詩とイラストを収めた2003年刊の電子版の新装版。人間は自然の一部。その幸福とは? 社会、環境ともに苛烈さが増した現在、みずみずしい感性が生きることの原点を問う。

【目次】
(次から次へと押し寄せる難問に)
(どうなんでしょう 生きていくのは)
(虚勢ははりたくないので)
エスケープ
(ごはんをバクバク食べる)

新緑
(私の頭は常に最大限に回転し続けている、)
大人になった証拠に私は
Ideas
詩人の称号
(何を望んでる・・・・・・?)
(私は叫びが何かを知ってる、)
(それを彼女はどうするか)
諦め
墜落死
みんなねてる
絶望
(何を望んでるかもわからずに)
Wonder/不思議
会話
偽り
(うちひしがれて 鎖につながれてる)
(どんなにつらくても、)
A Happy Person
Evening Sky/夕空
(なんだかもっとちがうものがあっていい)
世界を把握するのは
Sourire スーリール
言葉とオレンジ
(私は植物を見るように、)
CREATIVITY
(愛情が大きすぎるって あなたは言うんです)

(彼女はすべての感覚器官を全開にして)
(蒸留しようと思ってる)
愛情のエネルギー
(・・・・・・どこにいても雨は降る)
Tension
(コントロールできない)
革命的ロマン主義
HONESTY

Nature
(つい先日まで いいものがどこかにあるかもしれないって)
日曜の川辺
(最近 お金が紙きれに見えてしまう)

ほか

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発売日:2020/05/22
出版社:ボイジャー・プレス

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