書影

西海一の水軍 松浦党

長崎県松浦市 少年マンガ 660円

作品説明

海底遺跡として日本で初めて国史跡に認定され、「神風」によって沈んだ元寇船が眠る松浦。文永・弘安と二度にわたる元軍の襲来を退けたのは、本当に神風の力“だけ”だったのだろうか? 元軍の襲来を食い止め、撃退した背景には西海一の水軍と謳われた武士団・松浦党の姿があった。

【目次】
【第一部】松浦党のはじまり
松浦上陸
松浦見聞
弧角討伐へ

松浦武士の誇り
鬼子岳攻め
松浦氏のその後

【第二部】元寇と松浦党
松浦市立埋蔵文化財センター
元軍の襲来
壱岐の陥落、松浦の蹂躙
幕府軍の抗戦と元軍の撤退
元寇への備え
弘安の役
神風
元寇、その後
現代に受け継がれる松浦党の心

【資料編】
松浦党ゆかりの地、海底遺跡の調査について、松浦氏家譜

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発売日:2020/09/25
出版社:ボイジャー・プレス
梓書院

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