書影

強迫性障害と共に生きる

marie エッセイ 880円

作品説明

本書では、著者が強迫性障害を発症してから現在に至るまでの苦しい日々がありのままに語られています。また、精神科や精神薬についての考え、体と心へのアプローチ、一人の人間として生きることの尊厳、強迫のしくみ、そして自分との付き合い方などが綴られています。
強迫性障害はその性質をよく知ること、そしてスタートは、強迫性障害を治そうとせず、強迫性障害と共存し、強迫性障害と共に生きることが重要です。著者の経験に基づいた独自の観点から、強迫性障害改善への対処法を説いています。

【目次】
プロローグ
 あなたへ
 私について
第一章 私の場合
 強迫の始まり
 強迫が悪化
 強迫は母のせい?
 強迫への巻き込み
 父の死
 新たな強迫
 苦しい日々
 ここ数年間
 気づき
第二章 精神薬
 スタート地点
 精神薬の副作用
 精神科
 デパス依存
 ODをすると
 減薬
第三章 体を整える
 体と心
 生活サイクル
 栄養療法
 代替療法など
第四章 心へのメッセージ
 敵を知り己を知る
 一人の人間
 生きる
 治そうとしない
 楽しみ集中する
 脳内麻薬
 不安と安心
 ぐるぐる思考
 罪悪感
 自分を信じる
 スポットライト
 強迫への無理解
エピローグ
 ご家族の方へ
 最後にあなたへ

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発売日:2021/11/19
出版社:ボイジャー・プレス

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