書影

初めてでも損をしない 不動産売却のヒケツ

山本健司 雑学/知識 1485円

作品説明

かつて家は一生モノであると考えられてきました。しかし、人々の生き方や仕事が多様化した現在、家はライフスタイルに合わせて住み替えるモノだと考える人々が増えています。しかし、不動産の売買には、複雑な手続きが多くあり、業界以外の人間にはわかりにくいことだらけです。一般の方にとって、絶対に失敗できない取引であるにもかかわらず、知らないうちに何百万円も損をさせられ、それに気付くことすらないのが現実です。本書は、信頼できる不動産業者の選び方や、最低限必要な不動産売却のポイントを、わかりやすくまとめています。

【目次】
1章 頼りになる不動産会社の見極め方
1.不動産売却の落とし穴、「両手仲介」に気をつける
2.「囲い込み」という、ごまかしのテクニックに乗らない
3.不動産会社による「買い取り」にはリスクもある
4.「お客さまがいます! 」のウソを見破る
5.不動産会社は大手が良いとは限らない
6.「会社×営業担当者」のかけ算で選ぶ

2章 損をしない不動産売却ための基礎知識
1.不動産売却の流れを理解する
2.自分の物件の相場を調べておく
3.不動産会社に査定を依頼する
4.損をしないために選ぶべき媒介契約とは
5.レインズの登録証明書を必ず確認する
6.売買条件決定のポイント
7.契約から引き渡しまでに必要な書類と手続き

3章 売るべきタイミングと販売活動中の注意点
1.売却のタイミングを見極める
2.売り先行か、買い先行か
3.売出し情報をできるだけ広く宣伝しているかチェックする
4.売れなければ販売活動を軌道修正する
5.内覧では「幸せのイメージ」を伝える
6.誰にいくらで売るかを決定する
7.売らずに賃貸に出すという選択肢

ほか

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発売日:2020/05/29
出版社:ボイジャー・プレス
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