書影

かく云へば

二上貴夫 詩/短歌/俳句 540円

作品説明

作者は、平成十八年に第一句集『秌天(しゅうてん)』を刊行し、平成二十四年、俳誌『詩あきんど』を創刊したが、この『秌天』以後『詩あきんど』以前の凡そ七年間をまとめた集である。
作者にとっての、この七年間のおおきな出来事は加藤郁乎氏らと共に「宝井其角三百回忌」を江戸東京博物館にて催し、其角の墓がある神奈川県伊勢原市「上行寺」にて修したことである。これを機縁に、毎年上行寺にて四月の第一土曜日に「晋翁忌俳諧興行」を催すことになり、平成二十七年現在、十回を数えた。

【目次】
秦野八景 九句
吊 し 雛 七十八句
水 引 い て 五十七句
白襲 十六句
体 温 も 三十一句
か く 云 へ ば 四十七句
一九六八~九年 十二句

解題 二上貴夫氏の俳句「かく云へば」管見 福島壺春
プロフィール
奥付

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発売日:2015/08/20
出版社:ボイジャー・プレス
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