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グラウンデッド・セオリー・アプローチ 改訂版 理論を生みだすまで

戈木クレイグヒル 滋子 医学一般 1584円

販売終了

作品説明

グラウンデッド・セオリー・アプローチとは現在看護学や医学、心理学、社会学などで盛んな「質的研究法」のなかでも特に広く関心を集めている方法で、簡単に言えば、現場から様々な生きたデータを収集し、分析して「理論」を創出しようとする方法です。では、実際はどうやるの? という初心者の渇望に応えて、その第一歩から理論生成にいたる全ステップを非常にわかりやすく説いたのが本書です。

【目次】
1 グラウンデッド・セオリー・アプローチの特徴
1―1 グラウンデッド・セオリー・アプローチとはなにか
1―2 データに根ざした理論
1―3 グラウンデッド・セオリー・アプローチの長所と弱点
2 データ分析に至るまで
2―1 データ収集をはじめるまで
2―2 リッチなデータの収集
3 データ分析のスタート
3―1 分析の概要
3―2 データの読み込み
3―3 データの切片化
3―4 コーディング
4 プロパティとディメンションを用いた概念の把握
4―1 グラウンデッド・セオリー・アプローチにおける概念
4―2 プロパティとディメンションの役割
4―3 概念の把握
5 プロパティとディメンションを増やすための技法
5―1 問いを立てる
5―2 比較
5―3 メモ
5―4 理論的サンプリングと理論的飽和
5―5 交互におこなうデータ収集と分析
6 理論を生みだす
6―1 カテゴリーの関連づけ
6―2 アブダクション
6―3 例外例のあつかい
7 さいごの詰め
7―1 なにをどうおこなったか
7―2 結果としてわかったこと
8 よくある質問と答え

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発売日:2024/07/05
出版社:新曜社

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