書影

子どもの本のもつ力 世界と出会える60冊

清水真砂子 ブックガイド 1408円

作品説明

『ゲド戦記』の翻訳や児童文学評論で知られる著者が選ぶ、60冊の「子どもの本」。

子どもに手渡す本、読みきかせる本を考えたい方々、子どもにかかわる仕事の方々に。

「『先生はどうやって、子どもに贈る本を選ぶんですか?』私の答えはいつも同じでした。……」(本書より)

【目次】
1 「かわいい」がとりこぼすものは?
(『つるにょうぼう』『よあけ』など)

2 ひとり居がもたらしてくれるもの
(『わたしとあそんで』『まつりちゃん』など)

3 毎日は同じじゃない
(『トミーが三歳になった日』『グレイ・ラビットのおはなし』など)

4 「たのしい」だけで十分!
(『はなをくんくん』『かしこいビル』など)

5 子どもが“他者”と出会うとき
(『ペットねずみ大さわぎ』『点子ちゃんとアントン』など)

6 現在(いま)と昔とこれからと
(『なぞなぞの本』『あのころはフリードリヒがいた』など)

▼この作品をシェアする
  • facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • リンクをコピー
発売日:2021/07/30
出版社:ボイジャー・プレス
大月書店

清水真砂子の作品一覧

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com