書影

トランス男性による トランスジェンダー男性学

周司あきら 社会学 1760円

作品説明

トランス男性はどこにいるのか。移行後の実生活に根差して「男性」の範疇でトランス男性をとらえ直すとともに、これまでその存在がまったく想定されていない「男性学」に対して、当事者の視点から新たな見方を提起する意欲作。

★推薦★
田中俊之さん(男性学)

※本書は、大月書店刊『トランス男性による トランスジェンダー男性学』の電子書籍版です。

【目次】
第1章 トランス男性とは
第2章 既存の男性学と、トランス男性の不在
第3章 トランス男性の発掘
第4章 第一の切り口:フェミニズムに囚われるトランス男性
第5章 第二の切り口:トランス男性は男性学に潜在していたのか
第6章 第三の切り口:トランス男性の男性性を探して

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発売日:2021/12/24
出版社:ボイジャー・プレス/大月書店

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