書影

#MeTooの政治学 コリア・フェミニズムの最前線

鄭喜鎭/権金炫怜/椚砦昀/ルイン/金李イスル 哲学/思想 2323円

作品説明

韓国において「革命的」といえるほど大きな盛り上がりを見せた#MeToo運動。その根底に流れる理論と実践を提示。韓国フェミニズムの現在に対する批判的な分析は、日本のフェミニズム・ジェンダー状況を対比的に浮き彫りにする。

【推薦】
伊藤詩織さん(ジャーナリスト)
菊地夏野さん(名古屋市立大学准教授)

※本書は、大月書店刊『#MeTooの政治学――コリア・フェミニズムの最前線』の電子書籍版です。

【目次】
まえがき──日常の革命、#MeTooの政治学

あの男たちの「女性問題」――韓国の進歩的男性権力者の#MeToo運動に対する理解(権金炫怜)

女性に対する暴力と#MeToo運動(鄭喜鎭)

春香には性的自己決定権が必要だった(橌砦昀)

ジェンダー概念とジェンダー暴力(ルイン)

MeToo運動とフェミニズムの「大衆化」――本書の解説に代えて(申琪榮)

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発売日:2021/10/08
出版社:ボイジャー・プレス
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