作品数:1112作品
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  • フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッドの書影 1870円 2020/01/24
    新着作品

    フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッド

    森達也 ノンフィクション

    映画「FAKE」や新作「i-新聞記者ドキュメント」でメディアの本質を暴露し続ける著者が、ポスト真実の時代にますます必須のメディア・リテラシーをわかりやすく解説。「よりみちパン!セ」シリーズ『世界を信じるためのメソッド』に、SNSの影響など今日的話題を加筆。親子でフェイクニュースに強くなれる1冊。【目次】第1章 ニュースは間違える•連想ゲームをしよう•戦争とお菓子の値段•メディアが間違うとき•無実の人が犯人に• 間違いを信じないために第2章 ニュースを批判的に読み解こう•丸呑みしないで、よく嚙もう

  • 私は泣いていますの書影 275円 2020/01/22
    新着作品

    私は泣いています

    片岡義男 文学

    彼女が結婚を切り出したら受けようと覚悟を決めていた男性に、彼女は言います。「今年は私たちの結婚の年ね」。彼の思惑を飛び越えて、結婚が規定事実になってしまったフリーランスの彼は、結婚生活の維持のために就職を決めます。その帰路に喫茶店でふと聴いたのが、リリィの「私は泣いています」でした。その歌の歌詞を聴いている内に、彼は今の境遇が歌の主人公の女性のようだったらと考え始めます。リリィの歌を背景に、結婚するとはどういうことなのか、自分は結婚する相手をどう考えているのかと思考が進む、結婚についての物語。

  • カレーライス漂流記の書影 660円 2020/01/22
    新着作品

    カレーライス漂流記

    片岡義男 エッセイ

    2016年10月から毎週、1年間に渡って夕刊フジに連載されていたカレーライスを題材にした短い文章をまとめた本です。中身はエッセイを中心に小説の断片のようなもの、身辺雑記、インタビュー的なものなど多岐にわたり、それが「カレーライス」という料理の多様性を表しているようです。1話が1200文字程度と短いのも、カレーライスの気軽さと合っていて、全体に呑気なムードを湛えているのも魅力。どこのカレーライスが美味しいと書かれているわけではないのですが、何編か読んで、顔を上げると、カレーライスが食べたくなってい

  • QUEEN Behind The Story 第8夜の書影 275円 2020/01/17
    新着作品

    QUEEN Behind The Story 第8夜

    舟崎泉美/artsonicbooks編集部 エッセイ

    2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧録シリーズ。第8回目の最終回は日本の公式QUEEN FAN CLUBの会報の編集長、松村和雄氏と日本デビュー時から日本でのマネージメントのサポートをしてきた元渡辺音楽出版の柴田敏晴氏に話を

  • なんのために生きるのの書影 275円 2020/01/16
    新着作品

    なんのために生きるの

    片岡義男 文学

    三十代後半の男性が二十代後半の女性に結婚しようというような話をしています。男は友人に頼まれて彼女に彼との結婚を勧め、それをキッパリ断られると、今度は自分との結婚はどうかと聞きます。彼女の答えは、その話し方同様にキッパリしていて、その歯切れの良さは心地よい程です。その後、彼女は恋人と会い、「そのために生きている」と思う瞬間を味わうのです。これは、好きな人と一緒にいる悦びについて、冷徹に分析するような、ちょっと捻った恋愛小説。男性が女性の中に見る自分を分かっている女性の明晰が描かれています。

  • あんな薄情なやつの書影 275円 2020/01/16
    新着作品

    あんな薄情なやつ

    片岡義男 文学

    東京に台風が接近中の夜、「コーヒーの店で、ひとときを」と看板に書かれた店の客は、カウンター前が好きな女性とスーツ姿の男性客の二人。その女性客は、店がある建物の四階に住んでいると話します。男性客が帰った後.店主は女性客に、この店で知り合って結婚して離婚した男女の話をします。その話に出てくる女性は、女性客の友人であり、薄情な人なのだという話をして、店主の元の奥さんのカフェについて訊ねたことから、不思議な「薄情の連鎖」が始まります。コーヒーの香りを背景に語られる「薄情」という言葉の意味をふと考えてしま

  • どんなステキな色か見せての書影 550円 2020/01/11
    新着作品

    どんなステキな色か見せて

    比嘉ダイヤ 文学

    主人公エリが旅先で出会った女性に恋をしたことをきっかけに、心の奥に隠していた本当の自分を発見していく。しかしそこには、エリの知らない衝撃的な真実があった…。LGBT、ポリアモリー、発達障害、虐待。主人公が様々なトラウマに向き合い、共に生きていこうとする姿を描いた心のガイドブック。https://dmtblackdiamond.amebaownd.com/【目次】登場人物紹介・用語解説プロローグ エリの過去◆第一章 セクシャリティ【エステラとの出会い】【霊体との関係】【実体との関係】【自分のセクシ

  • QUEEN Behind The Story 第7夜の書影 275円 2020/01/10

    QUEEN Behind The Story 第7夜

    舟崎泉美&art sonic books編集部 エッセイ

    2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧禄シリーズ。第7回目は初来日から1985年クイーン最後の来日公演までのプロモーター、森岡和彦氏に話を聞きました。

  • QUEEN Behind The Story 第6夜の書影 275円 2019/12/27

    QUEEN Behind The Story 第6夜

    舟崎泉美&art sonic books編集部 エッセイ

    2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧禄シリーズ。第6回目はずっとQUEENを追いかけていたファンとガードマン伊丹氏の対談です。ファンに見せたメンバーの素顔をお話ししてます。

  • なりにけらしな京都の書影 660円 2019/12/25

    なりにけらしな京都

    片岡義男 エッセイ

    2018年に片岡義男が、篠原恒木、八巻美恵と共に何度か京都に赴いた、その日帰りの旅の様子を中心にした、エッセイと写真によるスクラップブックのような作品です。それは、京都の喫茶店をめぐり珈琲を飲んだ記録であり、おでん屋や定食屋、古本屋、土産屋を味わう散歩の記録であり、片岡義男の短編小説が生まれるバックストーリーでもあります。「葛切りがおでんの前菜」「五月最後の金曜日」「柚子味噌を買います」といった作品を読んだ方は、ニヤリとさせられることでしょう。片岡流京都ガイドであり、作家の旅の記録でもあるのです

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