作品数:1784作品
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  • 浴衣とコロッケそして佃煮の書影 270円 2019/02/20
    新着作品

    浴衣とコロッケそして佃煮

    片岡義男 文学

    喫茶店を残した母と、主人公である、その息子と従弟。息子と従弟と従弟の妻、閉店するバーのママとその友人と、喫茶店を継ぐ予定の主人公。3人で社会は構成され、その中の2人が物語を動かす。「浴衣とコロッケそして佃煮」は、3人の社会の中の2人が繋いでいく、カレーとコーヒーとコロッケと弁当と佃煮が食べたくなる物語だ。少しづつ重なる人間関係と、その中で変化していく日々の暮らしのグラデーションを通じて描かれる、何かが始まる予感のようなもの。短編小説だからこその、その微妙な空気の変化を感じてください。

  • ケチャップが赤く笑うの書影 270円 2019/02/20
    新着作品

    ケチャップが赤く笑う

    片岡義男 文学

    居酒屋のメニューは、どこも同じようで、でも、そのメニューの中で差が生まれます。うまい居酒屋とそうでもない居酒屋は、そんな風にできあがります。そして、うまい居酒屋には、自ずと人が集まります。お互いに失業し離婚した親友といっても良い二人の男性が飲んでいる時に、その片割れの旧知の女性たちがやってくるのも、うまい居酒屋としての必然でしょう。そのようにして、風景が変わっていく居酒屋の中で、このお話の主役ともなるフライドポテトが登場します。その鮮烈なイメージは、それまでの様々な話題を全て吹き飛ばして、最後に

  • 嫌なことからは逃げるの書影 270円 2019/02/20
    新着作品

    嫌なことからは逃げる

    片岡義男 文学

    「町で見つけた小さな謎」や「日本国内でのほんのちょっとした旅」といった連載を雑誌に書いている主人公。その「書く」という行為が日常になっている男の行動をそのまま物語にしたような作品です。何をするにも「考える→動く」というスタイルが習い性となっている「物書き」という職業についての物語と言ってもいいかも知れません。その生き方をまっとうするための、最も大切なことが「嫌なことからは逃げる」ことなのでしょう。逃げながら、しかし迂回していても、いつか問題には直面します。その逃げる過程がまた物語を生むのです。

  • イツモクルオンナノヒトの書影 270円 2019/02/20
    新着作品

    イツモクルオンナノヒト

    片岡義男 文学

    商店街の喫茶店に勤めるムンバイから来た青年トニーは、ライターの三浦に「イツモクルオンナノヒト」がさっき来たと伝えるところから始まる物語は、三浦の「イツモクルオンナノヒト」という言葉についての考察を経て、その当の「オンナノヒト」である仁美が小説を書くきっかけを作る。そして彼女が再び、その喫茶店を訪れた時、彼女の中に一つの物語が生まれる。この短編小説は、二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品なのだ。しかも、その内容は、片岡義男流小説講座にもなっているという構造が見事

  • 餃子ライスにどしゃ降りの書影 270円 2019/02/20
    新着作品

    餃子ライスにどしゃ降り

    片岡義男 文学

    27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。雨のベンチの前に立つ男に誘われて、漫画の原作を書くことになるライターの青年は、その出会いをきっかけに二人の女性と出会い、一年前の夏の出来事を思い出す。いつも二人前の餃子を食べる馴染の店。そこには、もう一つの雨の中の出会いがあり、心に掛かる小さな謎があった。雨が降る街の中で、人は繋がったり、離れたり、意外な行動を取ったり、仕事になったり、この短い物語の中だけでも、様々に交錯

  • 教えてあげましょうかの書影 270円 2019/02/20
    新着作品

    教えてあげましょうか

    片岡義男 文学

    女と男の再会がある。25年ぶりだという。しかしそこにあるのは二人だけのストーリーではない。二人を仲介した共通の友人がいて、そして過去の二人の仲にかかわる、姿は見えないがもう一人の女性の存在がある。25年分の過去の蓄積はそのままその人自身だから、25年と25年がコツン、とぶつかる。カウンターで。コーヒーを飲みながら。この短編の中で大きな割合を占める二人の会話は、復讐と和解とがまだら模様になったような、サスペンスとリラックスのストライプのような、それはやはり25年の歳月を経た大人たちの言葉なのだ。そ

  • 大姥伝説と縄文文化 夷がくらした虫倉山の物語の書影 540円 2019/02/20
    新着作品

    大姥伝説と縄文文化 夷がくらした虫倉山の物語

    神谷真 文化/民俗

    近年DNAの研究が進み、縄文時代の人々がアイヌ系の人々であったことが判明しました。本書は長野県の北部に中世まで暮らしていた夷(えびす)の人々に視点を当て、言葉(方言)、地名、郷土料理、伝承などを総合的にとらえ、大姥伝説や鬼女伝説との関わり、中世の修験道の影響などを整理し、今日に残る縄文時代の文化を浮かびあがらせたものである。アイヌ語をキーワードにしたことで、所在地が不明であった「赤生郷」が「小川郷」であることを解きあかすなど、隠れていた縄文文化が新たな光をもって描きだされている。【目次】はじめに

  • LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~ 分冊版 5の書影 108円 2019/02/15
    新着作品

    LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~ 分冊版 5

    内田春菊 女性マンガ

    元ホステスの小説家篠原(しのはら)はある日、友人の結婚祝いにホストクラブへ。夜の街を知り尽くしているハズなのに、ハマってしまったのはなんと天然系ホスト!? そして、自宅に待つのは同居人のヒモ男。愛は売り物。本物以外なら何でも揃っています。内田春菊・待望のエロティックラブストーリー。(※こちらの商品は「LOVE FOR SALE」1巻を単話ごとに収録した分冊版になります。)

  • LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~ 分冊版 4の書影 108円 2019/02/15
    新着作品

    LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~ 分冊版 4

    内田春菊 女性マンガ

    元ホステスの小説家篠原(しのはら)はある日、友人の結婚祝いにホストクラブへ。夜の街を知り尽くしているハズなのに、ハマってしまったのはなんと天然系ホスト!? そして、自宅に待つのは同居人のヒモ男。愛は売り物。本物以外なら何でも揃っています。内田春菊・待望のエロティックラブストーリー。(※こちらの商品は「LOVE FOR SALE」1巻を単話ごとに収録した分冊版になります。)

  • LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~ 分冊版 3の書影 108円 2019/02/15
    新着作品

    LOVE FOR SALE ~俺様のお値段~ 分冊版 3

    内田春菊 女性マンガ

    元ホステスの小説家篠原(しのはら)はある日、友人の結婚祝いにホストクラブへ。夜の街を知り尽くしているハズなのに、ハマってしまったのはなんと天然系ホスト!? そして、自宅に待つのは同居人のヒモ男。愛は売り物。本物以外なら何でも揃っています。内田春菊・待望のエロティックラブストーリー。(※こちらの商品は「LOVE FOR SALE」1巻を単話ごとに収録した分冊版になります。)

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    片岡義男.com
  • 漫画家・佐藤秀峰などの作品販売公式サイト
    マンガonウェブ