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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り6
児童書夏のバカンスを楽しんで銭天堂にもどった紅子たちだったが、そこへ吉凶通りで花屋を開店した百華がやってくる。このところ吉凶通りにおかしな人物が出入りしており、その人物が訪問したお店の店主は、みな様子がおかしくなっているという。そのお店のひとつ「おかわり屋」にむかった紅子と百華は、店主の巌丸がいつのまにか契約書を書かされて、多額の借金をかかえたことを知る……。これも、怪しげな計画をたてている黒幕の仕業なのか?そして、その影響は、ついに銭天堂にもおよぶことになる。本来の自分のキャラクターにもどることがで
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り5
児童書吉凶通りにお店がふえて、商店街は、ますます活況を呈してきたが、一方でなにやら怪しげな計画をたてているものがいる。この人物は、紅子に呪詛をかけて眠らせた犯人と同一人物のようだ。いったい、そのねらいは、何なのか。 この巻では、吉凶通りに開店した花屋、カフェ、楽器店、道場があらたに登場する。善福書店の店主、二ツ頭善二の恋のエピソードも加わって、さらに、銭天堂にとって、ある意味、最悪のお客さまがあらわれる! 絶好調のシリーズ第5弾!
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4
児童書吉凶通りに一軒、また一軒と、ふしぎな力をもった新しいお店がふえていく……。いよいよ物語はメインストーリーへ!健次郎は妻と娘の3人で、散策がてら、穴場的な料理店を見つけるのが好きだ。ある日、3人は、さびれた通りにある一軒の定食屋に行き当たった。中に入ると、かべにびっしりとメニューが書かれていた。「四方八宝菜」「しょうがない生姜焼き」「ホラーラーメン」「うなるうな重」……。(冒険バーガーセット)邦彦は商店街の奥に、レンガ造りのレトロな映画館を見つけた。お金を払ってなかに入ると、ほかにお客さんは一人も
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よどみ
児童書銭天堂の店主、紅子の商売敵「よどみ」のスピンオフ作品。案内役は怪童、よどみの知られざる来歴があきらかになる。内容は3部構成で、よどみが「たたりめ堂」を開店する以前のエピソード、紅子との「駄菓子対決」時のエピソード、そして、天獄園にスカウトされてからのエピソード、全6話を収録。「からからカステラ」終戦から成りあがった男の屋敷に入り込むよどみ。「棚ぼたもち」高度成長期を舞台に、お針子の女性によどみが近づく……。「あやつり人形焼き」息子の人生を支配しようとする母親によどみは目をつける。
