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警視庁刑事 鈴木由美 第一話
文学窃盗犯から刑事になった鈴木由美。初日から事件を解決。翌日も警視庁へ向かうが、またその日も事件を解決。上司の福田からは煙たかられるが、なんだか面白くなってきた鈴木由美だった。【目次】表紙 警視庁刑事 鈴木由美 第一話奥付
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ご招待レストラン 第一話
文学東京恵比寿の閑静な住宅街にある一軒家。そこにあるレストラン『ジュ・ム・スヴィアン』は一日一組だけ。そしてゲストは、依頼者から受けた招待者。 今回のオーダーは「ケチャップライス」依頼者は、四十年前に捨てた娘にそれを。ただそれは、普通のものではなかった。昭和初期の貧しい生活でのもの。【目次】表紙 ご招待レストラン 第一話奥付
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スーパー!ウルトラ!デラックス!第3話 三姉妹探偵物語
文学これは、漫画原作予定だった作品。誰か漫画にしてくれる人、募集中です!父親が亡くなり、それぞれ事情がある娘の三姉妹は、父親の「白金探偵事務所」を継ぐことに。そして自称「スーパー!ウルトラ!デラックス!」として活躍をし始める。そのシリーズ第3話。三姉妹のもとへ、父親に世話になったと広島県警のOBが。連絡が取れなくなった警視庁勤務の孫を見つけてくれと。そして立て続けに依頼者が。今度は50歳代の娘が婚活パーティーで騙されているのでないかという依頼。まずは、この件から調査し始めるが、思わぬ展開へと。【目次
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スーパー!ウルトラ!デラックス!第4話 三姉妹探偵物語
文学これは、漫画原作予定だった作品。誰か漫画にしてくれる人、募集中です!父親が亡くなり、それぞれ事情がある娘の三姉妹は、父親の「白金探偵事務所」を継ぐことに。そして自称「スーパー!ウルトラ!デラックス!」として活躍をし始める。そのシリーズ第4話。白金探偵事務所に五百円を握りしめた小学生の依頼者が。それは居なくなった子犬の調査。乗り気でなかったハルとマイだったが、なんとか解決。そしてすぐに次の依頼の調査。今度は詐欺事件。詐欺で取られた三百万を取り戻す三姉妹だったが、またも厄介な方向へと。【目次】表紙
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60才。男が泣ける。Memories11 「手紙」
文学今の60才代の若き青春時代。当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。『60才。男が泣ける。』シリーズ11作目。「手紙」幼馴染と結婚した主人公。息子も出来た結婚20年後。突然に離婚を切り出される。はっきりした離婚理由を聞かされない主人公は「息子が成人した時に」と決断する。そしてその時に離婚理由を聞かされた事は「一人で生きていきたい」というものだった。【目次】表紙「手紙」奥付
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60才。男が泣ける。Memories12 「残された鍵」
文学今の60才代の若き青春時代。当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。『60才。男が泣ける。』シリーズ12作目。「残された鍵」80年代の就職は「青田刈り」と呼ばれるほど学生優位だった。だが、会社からの条件も厳しく、主人公は彼女と別れることを迫られる。その理解に苦しむが、結果「これからの出世」を選び、彼女に別れを告げる。【目次】表紙「残された鍵」奥付
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親父の日記9 墓場まで
文学父親の葬儀が終わり見つける日記。そこには、父親として生き様が描かれていることもある。『親父の日記』シリーズ9作目。父親が残した50冊に及ぶ日記。そこには社会人になってからのほとんどの記録が。読み進めていた報道カメラマンの息子は、幾つかの疑問を抱く。それを解明するために奔走し辿り着いたのは、父親が汚職事件に巻き込まれていた事。もう時効の事件。だが主人公は真実を求めていく中で、中央政界も絡んだ大きな贈収賄事件だと気づく。【目次】表紙 9.墓場まで奥付
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親父の日記10 親父は親父
文学父親の葬儀が終わり見つける日記。そこには、父親として生き様が描かれていることもある。『親父の日記』シリーズ10作目。父親が交通事故死。父親の故郷の宮崎では納骨出来ず、失踪した母親の故郷である熊本で納骨を。滞在していた熊本で、主人公は失踪した母親を見つける。だが、母親には夫とみられる人物が。そして、父親と大学の同期だったと言う夫から、父親の大学時代の日記を手渡される。そこには、驚愕の真実が。【目次】表紙 10.親父は親父奥付
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60才。男が泣ける。Memories9 「青春への片想い」
文学今の60才代の若き青春時代。当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。『60才。男が泣ける。』シリーズ9作目。「青春への片想い」大阪から東京の会社に就職した主人公。大学から続けていたバンド活動をその後も続けるつもりでいた。だが、誰も仲間が集まらない。さらに東京でも関西弁を続けていたことで解雇に。「大阪なら」と地元に舞い戻るが、社会人になってもバンドをするような仲間は見つからなかった。【目次】表紙「青春への片想い」奥付
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60才。男が泣ける。Memories10 「軽井沢の淡い恋」
文学今の60才代の若き青春時代。当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。『60才。男が泣ける。』シリーズ10作目。「軽井沢の淡い恋」中学生時代。その三年間の夏を軽井沢の別荘で過ごした主人公。両親も亡くなり、別荘を売却するために数十年振りに訪れた。そこで、三軒隣の女の子との記憶が蘇った。それは淡い恋だった。【目次】表紙「軽井沢の淡い恋」奥付
