作品数:1086作品
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  • ゴルゴ13 (193)の書影 693円 2019/07/05

    ゴルゴ13 (193)

    さいとう・たかを 青年マンガ

    スペインの麻薬組織に二人一役の殺し屋として生きる双子の姉妹がいた。姉は組織を裏切りある略奪計画を立てる。そんな折、組織から狙撃を依頼されたゴルゴのサポートに妹がつくことになるのだが…表題作『血まみれのマハ』他、2話(『スナイパーたち』『もうひとりのプロフェッショナル』)を収録。【血まみれのマハ】スペインの麻薬組織に二人一役の殺し屋として生きる双子の姉妹がいた。姉は組織を裏切りある略奪計画を立てる。そんな折、組織から狙撃を依頼されたゴルゴのサポートに妹がつくことになるのだが…【スナイパーたち】米国

  • 「邪馬台国」と不弥(ふみ)国の謎 —倭人伝の国々の真実—の書影 495円 2019/06/28

    「邪馬台国」と不弥(ふみ)国の謎 —倭人伝の国々の真実—

    野田利郎 日本史一般

    これまでの論は邪馬台国を女王国と考え、邪馬台国を探し求めてきた。しかし、倭人伝には里数行程の最後の不弥国が女王国と書かれていた。邪馬台国は博多湾岸から有明海までを領土とする大国で、水行十日陸行一月とは郡から邪馬台国の北の海岸までの距離であった。国の中に国があり、邪馬台国の中に女王国と呼ばれた不弥国があり、女王国の所在地は佐賀平野の吉野ヶ里遺跡であった。解読した内容を「女王国より以北」「女王国の東」「倭地周旋五千余里」と比較するといずれの文にも一致し、倭人伝を正しく解読できたことが証明された。【目

  • 南長崎線路ぎわの書影 275円 2019/06/21

    南長崎線路ぎわ

    片岡義男 文学

    南長崎の線路脇、駅で言えば西武池袋線椎名町駅と東長崎駅の間で起こる出会いと再会の物語。若い女性マンガ家の仕事場に、本を作るための顔合わせに向かった男性編集者が、その母親がやっているコーヒー店へ向かい、そこに長居することで、思わぬ再会も果たします。3人の女性と次々に出会った編集者は、その中でアイディアを得たり、ある予感に包まれながら、夜の線路際へとたどり着きます。一冊の本を作るという仕事の発端が、転がるように物語を生み出し、編集者はそうなるのが当然だったかのように、すれ違う電車の音を聴くのです。初

  • 今日も海老フライの人の書影 275円 2019/06/21

    今日も海老フライの人

    片岡義男 文学

    自分の時間とは、どの時間を指すのでしょう。「今日も海老フライの人」の主人公は、自分の時間がどこからどこまでかを明確に線引きしています。彼によると家と会社には自分の時間はありません。でも、休日に夫婦で過ごす時間も大事にしています。それぞれに家を持つのが理想と言いつつ、夫婦でお気に入りのバーに行くのも、また楽しめるのです。そんな彼のスタイルを否定することなく受け流す奥さんの絶妙な態度は、自分の時間だという会社帰りの夕食で、いつも海老フライを食べているという彼の真実を知っているからこそなのでしょう。

  • 心理セラピストが教える、夢をかなえ、今を生き切る“ひと工夫”の書影 638円 2019/05/31

    心理セラピストが教える、夢をかなえ、今を生き切る“ひと工夫”

    藤史貴生 エッセイ

    ストレスや悩みの多い日々の日常。少しでもラクな気持ちで十全に過ごしたい。本書はそんな皆さんが、明日からでも毎日できるようなものを紹介してみました。それらは、心理セラピーや催眠療法、呼吸法やボディワークといった、ココロとカラダの両方の観点に基づいています。なぜなら、ココロとカラダは密接に結びついているからです。本書によって少しでも穏やかな日常が得られれば、今度は少しずつ自分の変化が得られるはずです。そして少しの変化は、必ず大きな変化につながります。【目次】■ 眠れないときはどうしたらいい?■ 悲し

  • 五月最後の金曜日の書影 275円 2019/05/31

    五月最後の金曜日

    片岡義男 文学

    五十三歳の作家と四十一歳のライター、東京に住む二人の男が京都のスマート珈琲店で落ち合うところから物語は始まります。特に京都に用があるわけでもなく、ほんの少しの相談事のために会い、しかし、二人はそぞろに京都の町を徘徊しながら、のんびりと様々な話をします。作家は歩いている京の町の近くに実家のある校閲の女性の話をして、新婚のライターは偶々入った古書店の店主が、かつて取材した相手だったという話をします。二人の会話はほんの少し、二人の生活を映し出し、すっかり京都を堪能した二人は一緒に東京に帰るのです。

  • 葛切りがおでんの前菜の書影 275円 2019/05/31

    葛切りがおでんの前菜

    片岡義男 文学

    一年以上も小説を書かないでいた男と、多忙で有能な妹。二人は京都で再会し、食事をしながら語り合います。御所南での買い物、四条で食べる葛切りなど、兄妹の会話ははずんでいきます。そのなかで男は、現実と虚構の混じった不思議な物語を書くことを思いつきます。

  • アーマードール・アライブ Ⅴの書影 437円 2019/05/24
    注目作品

    アーマードール・アライブ Ⅴ

    FunnyCreative ライトノベル

    人工知能を操り人類を殺戮する謎の電子汚染現象【ゲーティア】の出現によって、滅亡の道を歩む世界。残された人類は自我を持つ人型兵器【アーマードール】を開発し、心無き機械たちとの戦いを繰り広げていた。友人だと思っていた愛生文楽の正体が、憧れの英雄《蛇遣い》だと知ってしまった操縦士の訓練生、剣菱雅能。「なぜ文楽は正体を教えてくれなかったのか」と思い悩む中、雅能は軍から逃走した文楽を捕まえるのに協力しなければ、訓練学校を退学になると伝えられる。雅能は友人であり、憧れの英雄でもある文楽と戦うことを決意するが

  • 現代科学を背景として哲人たちに学ぶ——知の総合と生命——の書影 715円 2019/05/24

    現代科学を背景として哲人たちに学ぶ——知の総合と生命——

    唐木田健一 哲学/思想

    カントの『純粋理性批判』は「ア・プリオリな総合的判断」なるものが存在することを前提としている。しかしそれは、20世紀初頭の物理学革命において、カントが考えたようには成立していないことが示された。それでは、『純粋理性批判』は現代のわれわれにとっていかなる意味をもっているのか。また、20世紀半ばのDNA構造決定を端緒とする生物学革命が実際ますます明らかにしつつあるのは、生命は物理学や化学に還元できないということである。本書では、哲人たちの古典的諸著作の現代的意義、およびその行き着く先を考察する。【目

  • YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS——恋の味をご存じないのね <矢代俊一シリーズ1>の書影 626円 2019/05/20

    YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS——恋の味をご存じないのね <矢代俊一シリーズ1>

    栗本薫 ボーイズラブ

    世界のヤシロとその名を讃えられる天才サックス奏者、矢代俊一。音楽に身を捧げ、妻との死別もマフィアとの軋轢も乗り越えてきた彼が、不惑の歳を過ぎて初めて知る、狂おしい恋の味。男性同性愛という形による、どうにもならない激しい衝動と音楽にかける想いの物語。 栗本薫が亡くなる1ヶ月前まで書き続けられた2万枚もの遺稿は、天狼プロダクションによって自費出版された後に絶版となったが、没後十年を経た今、電子版として、正伝25巻、外伝18巻(未完作品を含む)に及ぶシリーズが復活する。

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