作品数:1121作品
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  • QUEEN Behind The Story 第2夜の書影 275円 2019/11/29

    QUEEN Behind The Story 第2夜

    舟崎泉美&art sonic books編集部 エッセイ

    2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧録シリーズ。第2回目は日本の二代目レコードディレクターに話を聞きました。

  • QUEEN Behind The Story 第1夜の書影 275円 2019/11/24

    QUEEN Behind The Story 第1夜

    舟崎泉美&art sonic books編集部 エッセイ

    2018年に映画も大ヒットし、大人気の英国のROCKバンド【QUEEN】。 映画からの新しいファンも増え、彼らがどのような存在だったのか、どのようなことがあったのか、新旧ファン関係なく今、彼等のことを知りたがっている。そんな中、初来日から彼らの近くにいたスタッフなどの方々にインタビューをし、ここでしか読めない回顧録シリーズ。 第1回目は日本の初代レコードディレクターを中心に話を聞きました。

  • 小学三年生「ネコヒゲおじさん漢字ものがたり」の書影 275円 2019/11/22

    小学三年生「ネコヒゲおじさん漢字ものがたり」

    葉船草子 日本語/国語

    小学三年生200文字が自然におぼえられます。 【目次】 第一章 三年生として、かつやくできるようになる漢字。 第二章 見えないパワーが、少しだけ、あなたのものになる漢字。 第三章 なにごともかみ様にたすけてもらえるようになる漢字。 第四章 考える人、ひらめく人へと一歩近づく漢字。 第五章 やりたいことを始めたくなる漢字。 第六章 つまらないことに取りつかれていた心が、解法されるかも、な漢字。 第七章 チョウになって、いろんな虫とお話できるようになる漢字。 第八章 やき肉が、

  • 銀座化粧の書影 275円 2019/11/15

    銀座化粧

    片岡義男 文学

    銀座のガス燈通りにあるグリルで待ち合わせた二人の女性は、「鴛鴦道中」や「裏町人生」といった、演歌以前の昭和歌謡をレパートリーとするデュエット。これからホステスの仕事に出る美江子も、同級生の美容師にヘアメイクを施してもらった由加里も、2019年現在の流行の濃過ぎないメイク姿です。彼女たちは食事をしながら、「擬音小唄」「銀座化粧」などをレパートリーにしようかと打ち合わせをして別れます。同居している彼女らは、夜に四谷三丁目の集合住宅で、会話を再開。彼女たちの持つ膨大な情報量がそのまま物語になる構成を楽

  • Cmで低く甘くの書影 275円 2019/11/08

    Cmで低く甘く

    片岡義男 文学

    1978年の東京で、軽やかに付き合っているサックスプレイヤーの男女、川原樹里子と前田俊之。都会的なバカ話でジャレ合い、音楽の仕事の話をします。その中で思いつきのように俊之は樹里子に結婚を申し込みます。そこからは話が一転、浅草の洋食屋の娘である樹里子の、生活人としての側面が描かれます。そして物語は、片岡義男の短編小説のレギュラーとも言えるコロッケの話へ。ここで描かれるのは、頭が良い女性とはどういう事かについての物語。そして、東京で生まれ東京で生活する人々の普通はどういうものかを描いた昭和の物語です

  • 謎なら解いてみての書影 275円 2019/11/01

    謎なら解いてみて

    片岡義男 文学

    代々木上原の通称「おととい」と呼ばれる喫茶店での新しい連載についての打ち合わせは、ドトールのミラノサンドを巡る謎を解く話から、「謎を解いてみる」という内容に決まります。28歳のライターの藤崎浩は、その後に立ち寄った喫茶店で、店主にドトールへ誘われ、そこで驚くような話を持ちかけられ、先輩の女性ライターに連絡を取り、話がどんどん転がっていきます。喫茶店を巡るたびに謎が重なっていき、コロッケ屋が緩衝地帯となりつつ、藤崎はただ流されるように謎に翻弄されていきます。この謎は、解ける謎なのでしょうか。

  • なぜあんなに黄色いのの書影 275円 2019/10/25

    なぜあんなに黄色いの

    片岡義男 文学

    二十五歳の書店員である水谷博子は、通勤途中に家に忘れたイヤリングに気がついても、取りに帰ったりせず、諦めもせず、新しくイヤリングを買うことに楽しみを見出す女性です。父親は荻窪で洋食店を開いていて、彼女も調理師免許を持ち、すぐにでも洋食屋の調理場に立つことができる腕を持っています。彼女が勤めている書店は、その町に4軒あった最後の一軒でしたが、遂に閉店することになります。彼女は父親の洋食屋を手伝い、彼女の恋人も、その常連になります。これは、自由に生きるための技術を知っている女性の物語です。

  • ゆくゆくは幸せに暮らすの書影 275円 2019/10/25

    ゆくゆくは幸せに暮らす

    片岡義男 文学

    女優と男優、カメラマンと作家の4人による群像劇風の短編小説です。自分が演じた役柄に納得が行かないと、相手役の先輩男優に訴える女優の話は、カメラマンが直面する現実と重なり、作家は、そのようなトラブルについて、「人生は関係性にある」というテーゼを基に見事に解体して見せます。もちろん、事態を解体してみても、問題が決着するわけではありません。しかし、その話の中には、「なしくずしで寿命となる人生」を避けるためのヒントが含まれていました。カメラマンは、なんとなくそのことに気がついて、幸せな人生へと向かいます

  • 偉大なるカボチャのワルツの書影 275円 2019/10/25

    偉大なるカボチャのワルツ

    片岡義男 文学

    真紀子と由美子、よく似たタイプの二人の女性は、高校の同級生で今は二十七歳。昭和の終わりに、それぞれが実家の美容院とパン屋を引き継いで、今後の展開を話しています。その話に登場する、やはり高校の同級生だったサックスプレイヤーのシンゴもまた、高校時代からの彼女たちの友人。物語は真紀子と由美子、シンゴと真紀子、シンゴと5つほど年上のボーカリストの女性、そしてまた真紀子と由美子と、二人一組の会話で進みながら、その都度、少しづつ状況が変化していきます。東京の世田谷の少年少女の成長は、そのまま東京の空気の変遷

  • 半熟卵ふたつの書影 275円 2019/10/25

    半熟卵ふたつ

    片岡義男 文学

    北原律子というペンネームの作家が、新しい仕事に向かうに当たって、自分のメモ帳を見返し、そこからネタになりそうな言葉を拾って、ノートへと書き写し、言葉を足したり、引いたり、合わせたりする、その作業が克明に具体的に書かれています。100枚のリフィルが綴じられたミニ6穴のメモ帳に書かれた走り書きの内容は、実際に聞いた言葉から体験したこと、架空の少女の記憶から思いついただけの言葉の断片まで多岐に渡り、そこから拾われた言葉が小説の卵になるのです。

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