新着作品
ふきのとう
児童書 1540円販売終了
作品説明
『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。
雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。
「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」
雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。
空の上でお日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。
春風がやってきて、ふうっといきをはくとーー?
◆ ◆ ◆
国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。
くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。
言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。
子どもの成長を大切に思っている親御さんに。
見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。
◆読んだ方の感想◆
子どもたちはこの詩が大好きです。
絵があることで、言葉の意味がいっそう豊かに伝わると思います。
(小学校の先生)
言葉がきれい。絵がかわいい。
子どもに読み聞かせをしながら、あたたかい気持ちになれる絵本です。
(保育園児の親御さん)
小学生だった娘が音読していた声を思い出しました。
この詩が絵本になってうれしいです。
(中学生の親御さん)
【目次】
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発売日:2026/07/31
出版社:株式会社ミアキス
