異次元の常識 パンク/ハードコアの思想とメッセージ
ロック/ジャズ 2475円販売終了
作品説明
DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカリストとして40年以上にわたり日本のハードコア・シーンの先頭で活躍、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』など、歴史の語り部として多くの著作をもつ著者が、差別や戦争への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する1冊。「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューも収録。インタヴュー:ペニー・リンボー(元CRASS)、デイヴ・ディクター(MDC)、ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK)、ブライ・ドゥーム(DOOM)、チョーチョー(THE REBEL RIOT)、ボブ・オーティス(DROPDEAD)
【目次】
前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」
序章 パンクへの目覚め
第一章 差別・排除・多様性
第二章 政治・選挙・抗議
第三章 SNS・情報社会・共感/分断
第四章 気候危機・消費社会・経済
第五章 ジェンダー・アイデンティティ
第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造
終章
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