カラスのクトハ シベリアのむかしばなし
児童書 2200円販売終了
作品説明
空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族の昔話絵本。
『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。
【目次】
オーロラの歌声(ユピックのむかしばなし)
ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし)
シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし)
魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし)
カラスのクトハ(イテリメンのむかしばなし)
カッコウになったお母さん(ネネツのむかしばなし)
小さなネズミの大しごと(ユピックのむかしばなし)
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発売日:2026/09/04
出版社:かけはし出版
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