書影

生存戦略としての老子・荘子・仏教

葉船草子 自己啓発 615円

作品説明

私の小さな狭い自我を取り外せば、天からの波動、これを「気」というけど、私に降りてくるようになる。気が流れ、副交感神経のはたらきが良くなり、血が巡り、免疫力がアップし、健康長寿でいられるようになる。善悪を思わず、良い方に物事をとらえれば、良いことは自然、向こうから勝手にやってくるようになる。善悪思わず境遇に合わせて、無心に生きていくことを「天」と言い、天に助けられる人と言う。しなやかにやわらかく投げ出すことなく生きてゆけるようになる話だと思う。約15万字。

【目次】
第一章 何にもならんことをする。
① 人は、一日に一回、砂団子を作った方がよい。
② 目的を忘れ、利を忘れた行動をしてみよう。
③ 仏教の大切な教え、「空」。
④ 「我将(われまさ)に尾を塗中(とちゅう)に曳(ひ)かんとす」
⑤ 魚を釣るために、竿を垂らしてはいけない。
⑥ 利益効率だけを追う者の人生は、ただ苦しく、成功しない。

第二章 ものは下に行けば行くほど人生を教えてくれている。先生・親のためにも。
① 無情のものに学ぶ、愛のありかた=無情説法。
② 世間の愛とは違う、「道」にそう大きな愛で、細胞も変わることがある。
③ 「ねえ、お月さんてなぜ毎日やってくるの」というような真実の言葉は、天も人も微生物をも動かす。
④ 道徳教育は効果がない。余計なことをしない方が子は育つ。
⑤ 叱り方は、瓦(かわら)に学ぶべし。
⑥ 「師匠、この世で生きる手本とすべきは、何でありましょう」「石や瓦だ」「ゲジ?」「では大小便だ」「ゲジ? ゲジ?」
⑦ ミイデラゴミムシ伝説より。「道」と一体化すれば、あなたの願いもかなうようになる。
⑧ 「吉祥(きっしょう)は空(くう)に止(とど)まる」=幸いなるものは、「無空」の部屋に集まって

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発売日:2018/11/01
出版社:ボイジャー・プレス

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