書影

生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

有太マン 社会学 1650円

販売終了

作品説明

アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、
エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方

「芸術を超えている。ヒップホップを超えている――これは世界屈指の市民実践だ」
卯城竜太(Chim↑Pom)

「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」
椹木野衣(美術評論家)

「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」
永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭)

すべては小さな引っかき傷からはじまる

「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」

「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)

※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。

【目次】
はじめに 〜ソーシャルアート事始

第1章 福島産クリエイティブ
第2章 My Philosophy
第3章 Nipponの AWAKES
第4章 再エネへの AWAKES
第5章 素人の矜持
第6章 地域の時代
第7章 BIO暮らし
第8章 世界を治すための道
第9章 ミラノ「Legacy3・11」展

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発売日:2026/09/11
出版社:合同会社Type Slowly

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