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作品説明
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ17作目。
「都会の埃」
数十年経営した会社が倒産した。久しふりに街を歩いた主人公は、地下鉄へと。向かった場所は、若い頃に住んでいた荻窪。当時通っていた焼き鳥屋を探し店へと。「61才だとまだやり直せる」その大将の言葉に涙する。
【目次】
表紙
「都会の埃」
奥付
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発売日:2026/08/06
出版社:ボイジャー・プレス
