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作品説明
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ16作目。
「いい加減」
大学を1年留年しただけで、ことごとく就職を断られる主人公。行きつけのバーで出会った男性から、自分では思いもよらなかった人生観を。「自分としての世の中で生きていく」と一般社会を捨てるのだが、そこは命も隣り合わせだった。
【目次】
表紙
「いい加減」
奥付
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発売日:2026/07/31
出版社:ボイジャー・プレス
