販売終了
作品説明
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ12作目。
「残された鍵」
80年代の就職は「青田刈り」と呼ばれるほど学生優位だった。だが、会社からの条件も厳しく、主人公は彼女と別れることを迫られる。その理解に苦しむが、結果「これからの出世」を選び、彼女に別れを告げる。
【目次】
表紙
「残された鍵」
奥付
▼この作品をシェアする
発売日:2026/07/10
出版社:ボイジャー・プレス
