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作品説明
父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ9作目。
父親が残した50冊に及ぶ日記。そこには社会人になってからのほとんどの記録が。読み進めていた報道カメラマンの息子は、幾つかの疑問を抱く。それを解明するために奔走し辿り着いたのは、父親が汚職事件に巻き込まれていた事。もう時効の事件。だが主人公は真実を求めていく中で、中央政界も絡んだ大きな贈収賄事件だと気づく。
【目次】
表紙
9.墓場まで
奥付
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発売日:2026/07/03
出版社:ボイジャー・プレス
シリーズ一覧
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親父の日記2 背負った罪
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親父の日記4 家族だった
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親父の日記6 先に逝くよ
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親父の日記9 墓場まで
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