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作品説明
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ9作目。
「青春への片想い」
大阪から東京の会社に就職した主人公。大学から続けていたバンド活動をその後も続けるつもりでいた。だが、誰も仲間が集まらない。さらに東京でも関西弁を続けていたことで解雇に。「大阪なら」と地元に舞い戻るが、社会人になってもバンドをするような仲間は見つからなかった。
【目次】
表紙
「青春への片想い」
奥付
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発売日:2026/07/03
出版社:ボイジャー・プレス
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