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作品説明
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ7作目。
「或る夏の日」
生年月日が同じだった幼馴染み。大学生の時に突然死。外交官になるのが夢で勉強熱心だったのに比べ、自由奔放だった主人公。子供の頃から生きる方向性が違ってると感じていた。そして葬儀の日、これまでの記憶を蘇らせる。
【目次】
表紙
「或る夏の日」
奥付
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発売日:2026/06/26
出版社:ボイジャー・プレス
シリーズ一覧
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