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作品説明
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ1作目。
「特急あさかぜ」
中学生の主人公が、寝台特急の一室で同席した年上の女性と一夜を過ごす物語。
背伸びする主人公の切ない想いと、その後の不思議な運命。
博多駅から東京駅まで。寝台列車のなかでの16時間のストーリー。
62才になった主人公が、最後に思うこととは。
【目次】
表紙
「特急あさかぜ」
奥付
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発売日:2026/06/12
出版社:ボイジャー・プレス
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