書影

エネルギー自立型建築 持続可能な低炭素都市を支える

丹羽英治 NSRI選書 建築工学 1320円

販売終了

作品説明

「地球の自然と共存できる建築をつくり、持続可能な都市や社会を実現できるのだろうか……」社会環境デザインの先端を拓くスペシャリスト集団の日建グループのシンクタンク、日建設計総合研究所[NSRI]からの提案がここにある。
NSRI選書・第1弾である本書は、ZEB研究会からの報告。ZEB[ゼロ・エネルギー・ビルディング]とは、再生可能エネルギー等によりエネルギー収支ネット・ゼロを実現する建築のこと。本書では、早期実現が世界的に期待されるZEBを「エネルギー自立型建築」として、その基本概念とアプローチ法を説く。

【目次】
[刊行に寄せて]建築に未来はある 田辺新一
[プロローグ] 持続可能なまちづくりのために
1章 省エネルギー建築からエネルギー自立型建築へ
2章 世界各国のエネルギー自立型建築の動向
3章 再生可能エネルギーによるエネルギー自立は可能か
4章 エネルギー自立型建築のデザインメソッド
5章 エネルギー自立型建築、実現のケーススタディ
6章 今後の展望

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発売日:2026/06/05
出版社:工作舎

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