書影

コンパクトシティはどうつくる? 暮らしてみたいまちづくり

竹村登 NSRI選書 建築工学 1320円

販売終了

作品説明

「コンパクトシティ」は、都市のスプロール化を抑え、持続可能な都市づくり概念とされている。環境負荷の低減を求めて、あるいはコミュニティ形成や新しいアーバンデザイン構想のもとに、また急速な都市化への対応策としてなど、コンパクトシティに求めるものは、世界各国それぞれの都市によりさまざま。
日本では、人口減少と超高齢社会の到来を喫緊の課題とし、また地震や水害など災害に強いまちづくりのために1990年代からコンパクトシティの建設計画に取り組んできた。 これまでの30年の蓄積と、現在とこれからの魅力と活力あるコンパクトシティへの取組みを紹介する。

【目次】
[刊行に寄せて]  明日の都市へ向けて  饗庭 伸
[プロローグ]  「コンパクト」を意識して30年
第1章 どうなる、日本の近未来の都市
第2章 人口減少でも元気な都市へ
第3章 活力あるまちづくり
第4章  コンパクトシティの夢をかなえよう

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発売日:2026/05/29
出版社:工作舎

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