ICTエリアマネジメントが都市を創る 街をバリューアップするビッグデータの利活用
建築工学 2090円販売終了
作品説明
ICTによる都市のマネジメントの黎明期にある現在、集積されるビッグデータを人々の暮らしに活かそうと、次世代のまちづくり「ICTエリアマネジメント」が動き始めている。にぎわう街、被災時にも強く、安全・安心、経済バランスが良く、エネルギーシステムもスマートに……データを利活用した持続成長可能な都市・街の実現を目指す、官民協働による多角的な取組みを紹介。
【目次】
刊行に寄せて デジタル社会における都市情報のマネジメントとガバナンス 柴崎亮介
はじめに “眠れるビッグデータ”を活かすために
Part I. 都市の現状と計り知れない可能性
変化する都市の構造と力
都市情報からの第4次産業革命
情報技術の進化と都市マネジメント
都市機能の集積具合を把握する
ICTによる街づくりの実現に必要なこと
動き始めたエリアマネジメント
ICTを活用した都市のバリューアップに向けて
Part II. 街に新たな価値を生むマネジメントを探る
平常時/災害時/安全・安心/経済/環境エネルギー/これからの新たな価値創造
Part III. ICTエリアマネジメントの今後の方向性
未来都市を示唆する情報技術論
都市はどのように変容するのか
今から何をしておくべきなのか
ICTエリアマネジメントに向けた基本構想
KPIをどのように設定するのか
KPIの設定例
マネタイズスキームの構築
データを知識とするために必要なデータレイヤー
合意形成に資するダッシュボードのイメージ
持続成長可能な都市に向けて
